アスリートのウォームアップで大切にしている事。

2018.03.09

こんにちは!
代表の藤本です。

今月末に久しぶりのアスリート指導を
スポットですがすることになりました。

気仙沼バスケットボールスクール

 

 

 

 

 

 

 

 

という主に中学生以下を対象とした
バスケットボールスクールにて

ウォーミングアップとそれに絡めた
体の鍛え方に関してワークショップ形式で
指導させていただくことになりました。

以前はウォーミングアップのセミナーなども
何度かやらせていただきました。

さて、皆さんはウォーミングアップは
どうしていますか?

だいたいジョギングしてストレッチして
フットワーク等という感じでしょうか?

さて、ウォーミングアップではどんな
準備をすれば良いのでしょうか?

一番大事な事はウォーミングアップで
どんな身体状態を作るか?という考え方が
とても大切になると思っています。

今すぐその競技における試合・練習でどんな状況が来ても対応できる身体的状態を作っておく。

ウォーミングアップが終わったら
こんな身体状態になっていることが
理想だと考えています。

要するに試合や練習の立ち上がりから
フルパワーで行ける状態を作って
おくということですね。
(実際にフルパワーで試合・練習を
進めるかは技術コーチのマネジメント
だと思っています。)

もちろんメンタル面や技術面の問題も
ありますが、私はそこの専門家でないので
それを邪魔しないようにプログラムを
組みます。
(この辺りは他のコーチと打ち合わせが
必要になりますね。)

さて、それはどんな状態であれば
そういう状態だと言えるでしょうか?

  1. その競技で実施される主要な動作が問題なく全速力で出来る状態になっている。
    バスケットボールでしたら何でしょうか?直線ダッシュ・サイドステップ・クロスオーバーステップ・バックステップ・切り返し・垂直跳び(両足・片足)・助走付きジャンプ(両足・片足)etc…
    ざっと考えてこの程度は思いつくでしょうか?
    これらが少なくとも自分が持っている最大のパフォーマンスが出来る状態を作っておく必要がありますね。
    ですので、これらを問題なく全速力で出来る状態を作っておく必要があります。
  2. その競技に関わる主要な関節の主要な動作が最大限に大きく動くようになっている。
    1に付随して実行されることですが、その競技で使われる関節が目一杯動けるようになってた方が様々な場面において有利ですよね。ですので動作の準備もですが関節可動域も最大限に高めておきます。

これらが達成されていれば身体的ウォーミングアップはできたと言って良いんではないでしょうか?

じゃあ最初から全速力で走らせちゃえば良いんじゃないの?

っていう事が言われるかもしれませんが…
当然大きな問題が出てきますよね。

温まっていない体をいきなり全速力で
動かしたらどうなるか?

怪我が起きますね。

ウォーミングアップで怪我したなんて
なったら冗談にしかならないですよね。

いきなり全速力で走らせても、その人の
ポテンシャルの最大は出せません。

いきなり全速力で全可動域の動作はできません。

ですので、どうやってそこまで持ってくるのか?
という事をウォーミングアップの重要性・バスケに
適した体とはどんな体なのか?についてとセットで
お伝えしていければ良いなと思っています。

この指導が終わったらまたレポート形式で
どんな内容を実施したのかをお伝えできれば
良いなと思ってます。

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仙台駅東口にあるパーソナルトレーニングジムFit Lab YOUTH代表トレーナー。ダイエットや食習慣の改善、腰・肩・膝の状態の改善を得意とし一般の方からアスリートも幅広く指導している。NSCAジャパン東北アシスタントエリアディレクターとして宮城県のトレーナーのレベルアップのための環境づくりにも力を入れている。CSCS*D・スポーツ科学修士