ダイエット成功の鍵はあらかじめ食べる量を決めておく事

2017.09.01

こんにちは!
仙台駅東口のパーソナルトレーニングジム
Fit Lab YOUTH代表の藤本です。

9月に入って涼しくなって来ましたね。
そして秋といえば食欲の秋…

秋刀魚が美味しい時期になりました…

気仙沼の秋刀魚は本当に美味しい。塩焼きにカボスをかけて食べるのが最高です。

 

 

 

 

 

 

 

さて、ダイエットはそんな食欲との
戦いになるのですが…

ダイエットを成功させる鍵は
どこにあるのでしょうか?

消費カロリーが摂取カロリーを上回れば体重は落ちる

何度か書いていますがこれが最も大事です。

参照記事

体重を落とすために絶対考えるべきこと

結局どんな食べ方をしたところで
摂取カロリーが消費カロリーと
同じか上回ってしまうと体重は落ちません。

しかし逆に言えば摂取カロリーが
消費カロリーを下回り続けると
体重は落ち続けるので、少しずつでも
消費カロリーを摂取カロリーよりも
大きくし続けること大切です。

どうやって自分の消費カロリーを知るの?

ご自身の大まかな摂取カロリーを
知りたい場合はこちらの記事を参照ください。

脂肪1kg減らすためにはl? part 1

 

これで大まかな消費カロリーが出ます。
ですのでここを目安に食事を
とってみてください。

どの食品にどれくらいカロリーが入っているかわからないよ…

でも実際はこれくらいだと出した
ところで本当に問題になるのは
日々食べる食品のカロリーが
どれくらいかわからないところ
ですよね?

毎回スマホで調べるのも面倒くさい…

 

 

 

 

 

その食品にどれくらいカロリーが入っているか大まかに知る。

この食品にどれくらいのカロリーが
含まれているかを
大まかに想像できるようになるためには
以下の記事を参考にしてください。

脂肪を1kg減らすためにはpart2-どのように食べるものを決めるのか?主菜編-

脂肪を1kg落とすためにはpart3-どのように食べるものを決めるのか?主食編-

というようにこれらの記事を追って実施
していくことで、どれくらい食べるかを
事前に決めることができます。

どれくらい食べるか決めることにより「食べられない」というストレスが減る

それで今記事の最も重要な点ですが…

漠然と食べる量を抑えていては
その減量は長続きはしません。

確かに消費カロリーが
摂取カロリーを上回れば体重は落ちます。

しかしいつもの食事よりも
一日に-1,000kcal減らすのは
キツイですよね?
ましてやそれが長期間続く…

考えたくないですね…

それよりも摂取カロリーを
あらかじめ決めておいて

その摂取カロリーは消費カロリー
よりも僅かに低く設定して

それを日々続けていくほうが
まだ上手くできそうですよね。

しかも実際は肉や魚、野菜を
かなりの量を食べることになるので

空腹感は思ったより少ないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤本のダイエット指導の初期は肉・魚と
野菜との戦いになることが多いです。

ダイエットの時は絶対に食べるという意識が大切

毎日決めた量を食べるように努力してみて下さい。
(失敗したところで挫折する必要はないです。
翌日再チャレンジor修正すればいいだけの話
なので)

そうすることで、

あー、お腹すいた…

あれ食べたい…

イライラする…

というストレスはかなり軽減できると
思います。

その結果摂取カロリーが消費カロリーを
上回ることが続き、少しずつ体重を
落とすことができます。

ですからダイエットの時は

食べる量のノルマを決めて

そしてそれを食べきるように
努力しましょう!

設定の仕方や食材などわからないことが
あればお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

電話番号: 022-354-1776(準備期間中は平日9:00〜18:00)

contact@fitlab-youth.com

こちらまでお気軽にお問い合わせください。

また各種SNSでも進捗度合いを報告させていただいています。
進捗以外でもダイエットや健康に関する情報を配信させていただく予定です。

フェイスブックページ

インスタグラム

ツイッターアカウント

(クリックするとそれぞれリンク先に飛びます。)

こちらもぜひフォローしてください。

仙台駅東口にあるパーソナルトレーニングジムFit Lab YOUTH代表トレーナー。ダイエットや食習慣の改善、腰・肩・膝の状態の改善を得意とし一般の方からアスリートも幅広く指導している。NSCAジャパン東北アシスタントエリアディレクターとして宮城県のトレーナーのレベルアップのための環境づくりにも力を入れている。CSCS*D・スポーツ科学修士