食べるというルールを決める

2017.04.13

こんにちは!
宇都宮のパーソナルトレーナー藤本です。

皆様はダイエットの際に
どんなルールで食べていますか?

お米を食べない!

おやつを食べない!

夜6時以降は食べない!

そんなルールを決めていませんか?

 

 

 

 

 

 

しかし

何々をしない!

そんなルール設定は大体キツくて

守りにくいものでないですか?

足りないから食べたくなる

なぜそれを食べたくなるのでしょうか?

答えはシンプルです。

食べていないから。

目標設定をする場合に

何をどれくらい食べるか?

それを決めてしまった方がいいと思います。

もうそれを食べる!

それで体重が落ちなかったら?

目標設定をし直して、もう一度
食べるものを決めます。

そうやって食べるものを修正していきます。

そうすれば何が体重を増減させる要因なのかが

少しづつ理解できてくると思います。

 

どうやってそれを決定すればいいのか?
  1. 体重は今キログラムですか?
    現在の体重によって取るべき量は変化します。
    まずは体重計に乗りましょう!
  2. タンパク質の摂取量を決めましょう。
    これについてはブログに書かせていただきました。↓ぜひこちらもご覧ください。
    ダイエット時に必要なタンパク質の量
    (クリックするとリンクが開きます。)

    筋肉や肌・髪などの主原料になるタンパク質

    なおかつ満腹感も高めてくれるタンパク質。

    これを最初に必要量とることを決めると
    後々ダイエットにとても役に立ちますよ!

  3. 野菜を【今より】も多く取ろう
    一日に目指す野菜の摂取量は350gです(参照: 厚生労働省)。
    外食やスーパーの惣菜一人前で70gと
    設定されているので一日に5人前ですね。結構な量なのでまずは一日に何人前
    とっているか把握してから、
    それよりも少しだけ多くとることを
    意識しましょう。
  4. お米やパンなど主食を節度を持って食べよう。
    タンパク質と野菜を確保したら
    最後はお米とパンです。タンパク質と野菜を一色のノルマ
    とった上で気分が乗る程度でお米等を
    食べるところから始めてみましょう。

    それで一週間で体重が低下傾向に
    なれば続けます。

    停滞傾向であれば少し減らします。

大まかに分類するとこんな感じで実際に藤本は
こういう手順で食事指導をすることが多いです。

あとはここのお客様のライフスタイルに
合わせてマイナーアレンジを繰り返します。

こうやって食べてみると意外と食べれることに
気づくと思いますし、満腹感も出てきますよ。

急速な減量には向きませんが、長期的に
減量を考えている方にはとても効果的です。

食べることから組み立てる。

どんな目標体重の人でも
ある程度は食べることができます。

今自分が減量できて食べれる量は
どれくらいなのか?

それが分かれば、あとはそれに
当てはめて微調整を繰り返して
行くだけですよ!

食べることを意識して
ダイエットをしてみてくださいね!

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宇都宮のパーソナルトレーナー 藤本 千晶

HP: http://py-fitness.net/

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仙台駅東口にあるパーソナルトレーニングジムFit Lab YOUTH代表トレーナー。ダイエットや食習慣の改善、腰・肩・膝の状態の改善を得意とし一般の方からアスリートも幅広く指導している。NSCAジャパン東北アシスタントエリアディレクターとして宮城県のトレーナーのレベルアップのための環境づくりにも力を入れている。CSCS*D・スポーツ科学修士