朝食を抜くと子供の認知パフォーマンスは落ちるのか問題

2018.10.02

 

昨日の幼児肥満問題nについて

意外と読んでいただきまして、

ありがとうございます!

やはり、お子様の将来不安なりますもんね。

自分も親としては「何より健康」

であればと、常に思いますから。

 

そこで今日のブログはこちら!

朝食を抜くと子供の認知パフォーマンスは落ちるのか問題!

と題しまして、

実際、朝食を抜くとどう影響が出るのか?

ってのを

調べたデータがありましたので参考に。

 

結局、

肥満の原因は

色々な要素の中でもカロリーオーバー

ってことを考えると、

朝昼晩、おやつって食事は、

流石にカロリーオーバーではないか?

との指摘も。

 

でも、

「朝飯食べないと頭回らないよ!」

私も言われて生活してきた一人として、

実際どうなんだろう?

 

2016年の

The American Journal of Clinical Nutrition

http://ajcn.nutrition.org/content/104/3/715.abstract

 

Baylor College of MedicineのNicklasらは

・8〜10歳の健康学齢児童128名を対象

・カウンターバランス反復デザイン試験

一晩の絶食後の朝食/絶食が神経心理機能

以下、

・注意力

・衝動性

・短期記憶

・認知処理速度

・言語学習

に及ぼす影響を比較検討したそうな

 

結構細く試験してます。

カウンターバランスってのは実験に

いろんなバイアスがかからないように

平均をとることなので、

こういった議題には大事になるかと。

 

 

 

それで、出た結果がこちら!

どの神経心理機能的項目においても朝食摂取と絶食に有意差はなかった。

 

 

なんと!!!!

有意差がなかったとな。。。。

 

うーん、農水省では食べよう!と謳ってはいるものの、、、、

そこは背景に国産のお米消費しようね!

って、国の課題もありますんで。

少し、なるほど。といった感じ。

 

 

では、食べなくていいかと言うと、

この見解はまだまだ続きがあって、

重要な問題だが、現時点で確定的データはなく、肯定的メタもあるが、否定的観察研究もある。

後者は、より実験的な研究を呼びかけており、方法論的にはこの研究は洗練されている。

 

うーん、この問題はまだまだ続きそうですが、

何より幼児期に関しては、栄養を取ることはすごく大事なこと。

しかしながら、栄養過多が多い時代

だから、バランスの取れた食事が一番です。

お子さまにも適度な食事でいることが大切です。

それが100時代に大切なこと

の一つだと思います。

 

ちなみに個人的には、食べすぎた日に

「プチ断食」

なるもので、調整しています。

意外とデータがあったりして面白いので、また次回!

 


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