減量の「ローカーボかローファットか」問題は無意味?

2018.10.03

減量する時に必ず話題とされるのが、

「ローカーボ」=低糖質か

「ローファット」=低脂質か

問題。

 

人によって

・やり易い!

・効果が出易い!

は違いがあるでしょうが、

実際のところ、どうなの?

みたいな研究がありまして、

ついに!

その問題に結果が出たかもしれません!

 

それを調べたレビューが、こちら

The Journal of the American Medical Association

から出てました。

世界のスタンフォード大学から!

 

以下、参照です!
ダイエットにおける

「ローファット(HLF) vs ローカーボ(HLC)」

Stanford UniversityのGardnerら(DIETFITS)によるもので、

18~50歳の非DM肥満者609名を対象とし、

チューターが食事指導した。

・609例の平均年齢は40歳

・女性は57%

・平均BMI値は33

・低脂肪遺伝子型は244例

・低炭水化物遺伝子型は180例

・INS-30平均値(糖負荷後30分の血中インスリン濃度:INS-30)は93μIU/mL

・試験完遂者は481例(79%)

無作為化試験ってことで根拠はかなり高め。

しかも、遺伝子型まで分けてるのは、

だいぶ細かく調査してます。

 

で、

12ヵ月間の栄養割合は、

炭水化物はHLF群48%、HLC群30%、

脂肪はそれぞれHLF29%:HLC45%、

タンパク質はHLF21%:HLC23%

タンパク質は若干低め。

でも、

栄養バランスは良さげですね。

 

 

 

で、結果は!こちら!

 

12ヵ月の体重減について、

ダイエットの種類と遺伝子型に相互関連はみられず(p=0.20)、

ダイエットの種類とインスリン分泌能(INS-30)にも相互関連は認められなかった(p=0.47)

12ヵ月時点の体重変化の平均値は、

・HLF群-5.3kg、HLC群-6.0kgだった!

・減量効果は両ダイエットにあり、有意差は認められなかった!

・遺伝子型やインスリン分泌と減量の間にも関連はなかった!

 

ちらも変わりなし!

しかも、遺伝子型まで関係ない!

と言われると、

結局誰がどちらをやっても変わらない結果。

ということでしょうね。。。。。

 

これで、

低脂肪が痩せる!

とか、

低糖質が痩せる!

には、

ある程度、

終止符が打たれた

のではないでしょうか?

 

評価も結果はヘルシーが一番!

みたいな感じ。

でも、やはりそうでしょ!

って感じですね。

 

糖質制限支持者も、

ここまでされると何とも

言えないのでは。。。

 

まずヘルシーに過ごすこと、大事ですね。

ご参考までに。

 

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