【焼肉の前にどうぞ】お肉のそれぞれの部位の脂質量カテゴリー分け!

2017.12.25

ダイエットをするために

お肉(お魚)を食べよう!

と言うことが多いんですが…

年末年始で多いのが忘年会で
焼肉を使う例ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでも食べていいのか?

と言うとやはり脂質が多い部分は
食べすぎるとよろしくありません。

と言うわけで今回の記事は
以前やった様に焼肉に注目して
カテゴリーを分けをして
見ました。

今回は脂質にのみターゲットを絞り
Aの基準をちょっと緩くして
Cの基準をちょっと厳しくして
カテゴリー分けしました。
(下が厳しすぎると食べるものなくなるし
上を緩めると物凄い脂質を
取ることになるので…)

ですので以前の記事の分類
ちょっとズレてきますが
焼肉用だと思って使ってください。

ちょっとタイミング的に
遅くなってしまいましたが
ご参考にしていただければと思います。
(ゴメンなさいm(._.)m )

カテゴリー分け

カテゴリーA(100g中脂質10g以下・脂質少なめ)

牛: もも・ヒレ・ハツ・レバー・マメ・ミノ・センマイ・ギアラ・スジ・コブクロ
豚: もも・ヒレ・ハツ・レバー・マメ・ガツ・コブクロ
鳥: むね(皮ありなし両方)・もも(皮なし)・ささみ・レバー・砂肝・軟骨

カテゴリーB(100g中脂質10〜15g・脂質少し多め)

牛: 肩・リブロース・外もも・テッポウ
豚: 肩・ヒモ・豚足・ホルモン・モツ
鳥: もも(皮あり)・手羽元・せせり

カテゴリーC(100g中脂質15g以上・脂質が多い)

牛: サーロイン・バラ(カルビ)・ランプ・肩ロース・タン・テール・ハチノス・ハラミ・ヒモ・シマチョウ
豚: 肩ロース・ロース・バラ・外もも・タン・軟骨・手羽先
鳥: ハツ・皮

使い方

例えばダイエット中であれば
ひたすらAを食べ続けるのもありですし…

こちらの記事
(https://fitlab-youth.com/news/fat-retention-calories/)
脂質の一日の摂取量が60g程度と出たら

日中の食事は徹底して脂質を取らないで

夜の焼肉でカテゴリーBとCから100gずつ

あとはひたすらカテゴリーAを食べ続けると
いったようなやり方もありますね。
(多分少しオーバーしますが、少しですからね)

もしあなたがダイエット中にも関わらず
焼肉に「行かなければならない」
と言うのであれば日中の食事を
調整しながらこれらを参考に
焼肉に臨んでください!

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仙台駅東口にあるパーソナルトレーニングジムFit Lab YOUTH代表トレーナー。ダイエットや食習慣の改善、腰・肩・膝の状態の改善を得意とし一般の方からアスリートも幅広く指導している。NSCAジャパン東北アシスタントエリアディレクターとして宮城県のトレーナーのレベルアップのための環境づくりにも力を入れている。CSCS*D・スポーツ科学修士