脂肪を1kg落とすためにはpart3-どのように食べるものを決めるのか?主食編-

2017.05.15

こんにちは!
仙台駅東口のパーソナルトレーニングジム
Fit Lab YOUTH代表の藤本です。

前回は主菜の選び方について書きましたね。
今回は皆さんが一番気になると思う主食の
選び方について書いていきます。

Part 1と 2 は以下のリンクから読んでください。
(クリックするとリンクが開きます。)

脂肪を1kg落とすためにはpart1

脂肪を1kg落とすためにはpart2-どのように食べるものを決めるのか?主菜編-

そもそも主食とは?

炭水化物の供給源であるごはん・パン・麺
パスタなどを主材料とする料理

要するに炭水化物と呼ばれる事が多いものですね。
(参考はこちら。PDFが開きます。→ http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/pdf/eiyou-syokuji8.pdf )

 

 

 

 

 

 

結構毛嫌いされている方も多いですが

エネルギーとして利用されるなど
実は必要不可欠な糖質。
(それについては今回は割愛します。)

今回のケースだとどれくらい食べられるのでしょうか?

結構食べられるのか?

今回、糖質(炭水化物)は一日に1,116kcalと設定しました。
(part1をお読みください。)

糖質は1gあたり4kcal持っているので

重量に直すと

1,116kcal/日 ÷ 4kcal/g = 279g/日

摂取できます。

さて、この量はお米やパンに直すとどれくらいでしょうか?

主だった食品の糖質含有量は

お米: 55.7g/茶碗一杯
食パン: 28.0g/6枚切一枚
うどん: 54.0g/一玉
そば: 52.0g/一玉

だいたいこんな感じです。

お米お茶碗何杯分と換算すると

279g/日 ÷ 55.7g/杯 ≒ 5杯/日

食べれる計算になります。

他から糖質を取っていると考えても

ん?ちょっと多すぎない!?

って思う人は多いと思います。

そしてこの量を取ると

大体の人が増えます笑

それについては水分量増加などがあるのですが
ここでは割愛します。

ただ、これを素直に信じると痛い目に
合うことだけは覚えておいてください笑

必要な栄養素をとった上で残りは炭水化物から

摂取カロリーと消費カロリーの収支は

結局体重に反映されるので

摂取と消費の収支をチェックするためには
毎朝体重計に乗ることが必須になるわけです。
(参考: 摂取カロリーと消費カロリーのバランスを知る唯一の方法)

どうしてもカロリー計算しても実際で個人差が大きいので
体重計に乗ってチェックしながら摂取カロリーを
コントロールすることになります。

ですので、十分なタンパク質と脂質をとった上で

現在食べている炭水化物が多い食品の量を
把握してください。

それで一週間単位で体重が変わりがなければ
炭水化物を少し減らしてみましょう。

全く取らないと事は避けましょう。

今よりも少し減らすというのがポイントです。

それで体重が減少傾向に入ったらしばらくは
その量を目標にしましょう。

まずはしっかりタンパク質と脂質をとった上で
炭水化物の量をコントロールすることを
心がけましょう。

お問い合わせはこちら

電話番号: 022-354-1776(準備期間中は平日9:00〜18:00)

contact@fitlab-youth.com

こちらまでお気軽にお問い合わせください。

また各種SNSでも進捗度合いを報告させていただいています。
進捗以外でもダイエットや健康に関する情報を配信させていただく予定です。

フェイスブックページ

インスタグラム

ツイッターアカウント

(クリックするとそれぞれリンク先に飛びます。)

こちらもぜひフォローしてください。

仙台駅東口にあるパーソナルトレーニングジムFit Lab YOUTH代表トレーナー。ダイエットや食習慣の改善、腰・肩・膝の状態の改善を得意とし一般の方からアスリートも幅広く指導している。NSCAジャパン東北アシスタントエリアディレクターとして宮城県のトレーナーのレベルアップのための環境づくりにも力を入れている。CSCS*D・スポーツ科学修士